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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

団団

(1)まるいさま。 まどかなさま。 「~たる明月東山の一端より昇る/日光山の奥(花袋)」 (2)露などが多くつくさま。 「露~」「水の…滴露となりて~たるを知り/明六雑誌22」

段段

※一※ (名) (1)段がいくつかあること。 また, 階段。 「~を下りる」「~になった道」 (2)(「…の段段」の形で)事柄や行為の一つ一つ。 箇条箇条。 一くだり一くだり。 「御教示の~身に泌みております」 (3)切れて離れていること。 いくつにも小さく切れていること。 「王難の災に逢ふといふともその剣~に折れ/謡曲・盛久」 ※二※ (副) (1)(「と」「に」を伴っても用いる)物事が順を追って変化するさま。 順を追って進むさま。 「新しい仕事にも~(と・に)慣れた」「~(と・に)明るくなる」 (2)次々に続くさま。 あれこれ。 かさねがさね。 「なう是には言訳~有/浄瑠璃・堀川波鼓(中)」 ※三※ (感) 〔「だんだんありがとう」の略。 近世後期から京の遊里で用いられた挨拶語〕 いろいろありがとう。 「先夜は~, 生憎(アイニク)銭入を忘れたから/思出の記(蘆花)」 <i>~よくなる法華(ホツケ)の太鼓(タイコ)</i> 物事が徐々に「よくなる」ことを「よく鳴る」太鼓の音になぞらえていう語。

暖気

(1)暖かい気候。 (2)暖かい空気。 また, あたたかみ。 「部屋の~」

煖気

(1)暖かい気候。 (2)暖かい空気。 また, あたたかみ。 「部屋の~」

弾機

ばね。 また, ぜんまい。

断機

織りかけた機(ハタ)の糸を断ち切ること。 <i>~の=戒(イマシ)め(=教え)</i> ⇒ 孟母断機の教え(「孟母」の句項目)

気団

水平方向に気温・湿度などの状態がほぼ均質の大気の塊。 発現地により, 赤道気団・熱帯気団あるいは大陸気団・海洋気団などと分ける。

綺談

巧みに飾っておもしろくした話。

奇談

珍しく, 変わった話。 奇怪な話。 奇話。

同断

〔「おなじことわり」の漢字表記「同断」を音読みした語〕 同じに断ぜられること。 同じ理屈であること。 また, そのさま。 同然。 同様。 「以下~」「~に論ずべき事柄ではない」「罪を犯したも~だ」

満天星

〔「とうだい(灯台)」の転〕 ドウダンツツジの略。 〔「満天星の花」は ﹝季﹞春〕

道断

〔「道」は言うの意〕 言うにたえないこと。 もってのほかのこと。 「言語(ゴンゴ)~」

断琴

琴の弦を断つこと。 <i>~の交(マジ)わり</i> 〔「列子(湯問)」にある語。 琴の名手伯牙が, 自分の琴を唯ひとり解する鍾子期の死にあって, 弦をみずから断ち, 生涯奏することがなかったという故事から〕 きわめて親密な交友・友情。 伯牙絶弦。 断金の契(チギ)り。 琴の緒絶ゆ。 → 知音

断金

〔易経(繋辞上)「二人同心, 其利断金」〕 金をも断つようなきわめてかたい交友関係。 「~の友を亡(ウシナ)ひて/自由太刀余波鋭鋒(逍遥)」

禁断

ある行為をすることを禁じ止めること。 厳重に禁止すること。 「殺生~」 <i>~の木(コ)の実(ミ)</i> (1)旧約聖書創世記に記されるエデンの園にある知恵の木の実。 アダムとイブが蛇に誘惑されて, 神の禁止を破ってこの実を食べ, 楽園から追放されたという。 (2)かたく禁じられてはいるが, つい禁を破ってしまうような誘惑的な快楽。

弾琴

琴をかなでること。 琴をひくこと。

金談

金銭の貸借についての相談。

段段

ずたずたに切りきざむさま。 きざきざ。 「恋も未練も~に切捨くれんと/風流仏(露伴)」

段

※一※ (名) (1)地面・床面などで, 平面の高さが連続していないこと。 また, 高さの違う平面が順に並んでいる所。 また, その一つ一つ。 「居間と食堂の境は~をつける」「ひな~」「一番上の~に内裏(ダイリ)様を並べる」「~をつけて髪をカットする」 (2)上下に, 層をなして重なっているものの一つ一つ。 「寝台車の上の~」「名簿の一番下の~」 (3)技量・品質などによる格付け。 また, その格。 「~が違う」「上の~に進む」「浄瑠璃も口跡もきこえぬ, 役者も~が知れぬ/黄表紙・見徳一炊夢」 (4)全体を何らかの基準で小分けにした一つ一つ。 (ア)長い文の中の, まとまった内容をもった切れ目。 段落。 (イ)歌舞伎・浄瑠璃などで, 独立させて演じられる一部分。 「菅原伝授手習鑑寺子屋の~」(ウ)五十音図で, 横の並び。 「イ ~」 → 行 (エ)掛け算の九九で, 同一の被乗数をもつもの。 「三の~」(オ)文字組版で, 版面を二つ以上に区分したときの一区分。 「縦四~」 (5)変化・進行している物事の過程の一つ一つ。 場面。 局面。 「いざという~になると尻込みする」「暑いの寒いのといってる~ではない」 (6)多く手紙・文書などで, 上の語をうけて, その表す内容を統合し, 体言化する。 こと。 「失礼の~お許し下さい」「この~お伺い致したく」「御健勝の~御慶申上候」 (7)「たん(反・段)」に同じ。 ※二※ (接尾) (1)助数詞。 階段状または層をなして重なっているものを数えるのに用いる。 「五~下りる」「三~重」「一〇~編む」 (2)囲碁・将棋・柔道・剣道などで, 技量を表す程度・段階を表すのに用いる。 数が多いほど上位になる。 「柔道三~」 (3)文章や話の区切りの数を数えるのに用いる。

断

物を決定すること。 また, その決められたこと。 「~を下す」「~を迫る」「~を仰ぐ」